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このページでは、鳳凰別館のおしゃれなデザインへのこだわりについて解説します。

ネオジャパネスクを取り入れた洗礼されたデザイン

ご好評を得ている鳳凰の別館は、ネオジャパネスク(NEO Japanesque)という概念に基づき、和洋折衷のデザインを採用しています。

  • 布団感覚のベット
  • ベット下の間接照明
  • 障子を模した窓
  • 和を感じさせる壁紙
  • 座椅子感覚のソファー
  • 室内にある箱庭
  • 和紙テイストの柱照明

等は、洋の利便性とマッチし他にあまりない雰囲気を醸し出しているのではないでしょうか?

表 博耀氏(観光庁認定 日本国エンタメ観光マイスター)は、ネオジャパネスク(NEOJapanesque)を「温故創新」「古であり新しい」を概念に、我が国の伝統からなる新日本文化を創造し、「文化立国」の実現と人類の生活向上を目指して世界に貢献する文化創造活動と定義し、以下のように解説されています。

古来より我が国は、多くの文化を諸外国から吸収し、それを独自の文化へと昇華させ、世界に認知される日本文化として完成させてきた歴史を持つ。しかし、日本の伝統文化が衰退を見せている昨今、目に見える日本独特の伝統美と伝統技術、目に見えないそれらの奥に秘められた精神性をも失われようとしている。

日本文化とは、衣・食・住など、日本の気候風土が数千年にかけて生み出してきた「日本的な生活そのもの」である。その一方には、芸術まで発展した華道や茶道などがあり、他方には生活を物質面から支える伝統産業が存在する。第二次世界大戦後、ライフスタイルの変化に伴い、そうした日本文化は急速に失われている。国際化時代の到来と言われて久しい現在、日本は世界の文化を吸収することのみに終始するべきではない。わが国の伝統文化(伝統技術・伝統美・精神性)を、世界の人々や文化、または生活にふさわしい形に再提言していくこと、それが世界における日本の役割だと考える。各国の生活文化に国境がなくなりつつある現代に於いて、守り伝えるべきものを今日的なデザインや機能を取り入れて、現代生活にふさわしいように進化させ、全世界へ発信し、文化的な貢献を国際的に行うことで、私たち、日本人のアイデンティティーの確立を促したい。

ネオジャパネスクを装ったバンドもある!

また、「ネオジャパネスク」という和洋楽器混成バンドも活躍しています。

「新しい日本らしさ(雰囲気)」というテーマの下に結成され、Jam’s Entertainmentに所属しています。

「ネオジャパネスク」の日本での活動は、主に各種のイベントへの出演や、小・中学校でのライブがメインですが、アメリカでは単独ライブが行われたこともあり、どちらかと言えば海外に日本の音楽を伝える為に結成されたバンドだと言っていいのではないでしょうか。

ネオジャパネスク(NEO Japanesque)は、以下の5人のメンバーで構成され、「和洋折衷」(和と洋の融合)という表現がとても合うバンドとなっています。

塩崎 智由
和太鼓と篠笛、尺八
永田 香織
同じく和太鼓と篠笛
勝 良平
キーボード(シンセサイザー)
小川 和也
ドラム
下晋 開
ベース

和楽器と洋楽器の音色のコントラストが魅力のサウンドで、ボーカルは一切ないインストゥルメンタルと呼ばれるジャンルです。

皆様にも、鳳凰の別館にてネオジャパネスク(NEO Japanesque)にそった、昔ながらの和の装いと西洋の利便性をお愉しみ頂きたいと思います。